新冠移住日記

『日高のイルカをみてみたい』■2017年8月28日(月)の新冠移住日記

本格的な『取材』スタートはまだ先。


態勢が整ってからサイトをオープンするという考え方もアリだけど、何をもって『態勢が整う』という状態とするのかと考えたときに『やれるときにやる』という結論を下して、もしかしたらご迷惑をおかけするかもしれない方々に相談をして僕の我儘を聞いていただいた。


とは言え『にいかっぷ新聞』の取材希望リストには既に『ズラーッ』と取材先が並んでいるのにもかかわらず中々取材できない日々が続く。これは僕の力不足。


でも焦りは禁物だ。ゆっくりやっていく。スケジューリングを工夫して少しずつ『新冠町の旨味と素晴らしさ』を届けることが出来たらと知恵を絞る日々。

もちろん日高地方のアチコチにも素晴らしい営みがある。駆け巡るのが今から楽しみでならない。


例えば新冠町の節婦(せっぷ)という町では、今週末に節婦生活館前で『金刀比羅神社祭』が行われる。

写真は『広報にいかっぷ』のものだが、僕が『ん!!!』っと反応したのは『ひだか漁業協同組合新冠青年部』の取り組みだ。

3年前から始めた乗船体験会。そこには…

『運が良ければイルカに出会えることも』の文字が。

『北海道でイルカ!?』


沖縄県石垣島で7カ月間…毎日ではないけれど少なくとも3日に1度はヨットに乗ってシュノーケリングのインストラクターの仕事をしていた。夜はヨットの💒星座のガイドも。まだ21歳の頃だ。

船は好き。

僕は素潜り苦手だったが、それでも調子の良い時は12mくらいは素潜ってた(←こんな言葉あるんかなw)隣の船のダイバーの兄ちゃんは30mも素潜れた、名付けて『素潜りお化け』(笑)

絶対ムリ…僕は死んじゃう。

さてダイバーの聖地とも言える沖縄県石垣島ならしょっちゅうイルカに出会えるか?と問われれば、それは否と答える。なかなかお目にかかれないのがイルカだ。


『馬産の聖地、北海道新冠町の節婦でイルカが見られるかもしれない』

考えただけでもワクワクするので取材したい。
勿論なかなかお目にかかれないかもしれないけれど、だからこそ価値があるのだし、ワクワクする。


やっぱり『北海道』と言えば『海の幸』♪

だからこそ、にいかっぷ新聞は『海の幸研究室』というメニューを設置しているのだから。
お祭にも行きたいな。


そう『お野菜研究室』は今週にも始動する見込み。


『サラブレッド』だけにとどまらない、日高地方の魅力…つまりは衣☆食☆住をドンドン発信していくつもりだ。

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投稿者の記事一覧

1974年2月4日生まれ。
『にいかっぷ新聞』|代表:若勢 文太/bunta wakase
新冠町地域おこし協力隊員

馬に魅せられ東京から北海道日高地方の新冠町へ移住。
この地が世界で一番暮らし心地の良い町だと信じてやまない。

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